図解

図解が劇的にうまくなる!おすすめの本3選

あらゆる情報は図解にすることで、
「伝える」を「伝わる」に変えるする力があるんです!

『図解を作るのってなんか難しそう・・・』と思っていませんか?

実は、『情報整理』『デザイン』『配色』を3つを意識することで
図解が劇的にうまくなるんです!

そこで今回は、ノンデザイナーのわたしが独学で図解を習得した中で、
この3つが上達するためのおすすめの本を紹介します。

図解やってみたいな〜と思っている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1番伝わる説明の順番

まずはじめにおすすめするのが、
『情報整理』をするスキルを高めることができる『1番伝わる説明の順番』

図解をするときに、1番大切なのなこと。

それは、図解を通して『誰に何を伝えたいのか?』を明確にするための
『情報整理』をすることです。

図解は、情報が『相手』に『伝わるようにする』ための手段の一つ。

なので、相手と伝えたい情報が整理されていない状態では
そもそも図解を作る意味もないんです。

この本は、伝えたいことの情報の整理の仕方や
情報を伝える順番のコツがわかりやすく説明されています。

何を図解するべきなのか?を考えるスキルを高めるためにおすすめの1冊です。

デザイン入門教室

次に『デザイン』のスキルを高めるためにおすすめの本が
『デザイン入門教室』

ノンデザイナーの人は、この本に書いてあることをちゃんと実践すれば、
図解の見栄えが劇的に良くなります。

特に図解をするときのデザインで気をつけたいのが、
レイアウトの基本ルールである『揃える』ということ。

たてよこのラインをしっかり揃えるだけで、
図解の見栄えはぐっと良くなるんです。

わたしも図解を作るたびに、この本を見返して
より見やすくなるデザインを心がげています。

配色アイデア手帖

最後におすすめする、『配色』が学べる本が
『配色アイデア手帖』です。

図解をするときに、悩むポイントは『色』

図解は、伝えるべき情報がぎゅっとつまっているので、
どの部分も強調したい気持ちがでてきて、ついついたくさんの色を使っちゃいますよね(笑)

実は、伝わる図解を作るためには、配色も大切なスキル

この本は、印象別・年代別・国別・色合別で
なんと3175選の配色が紹介されているんです!

この本に紹介されている配色を選ぶだけで、図解の色は劇的に良くなります!

わたしも、色味はこの本を参考にするようになってから、
図解の配色に悩む時間が一気にへりました。

逆にいうと、この本を参考にして色味を決めているので、
補色など、配色についての基本的な知識はつかないです(笑)

以上、『図解が劇的にうまくなる!おすすめの本3選』でした。
みなさんも伝わる図解を作ってみてください!